✈️ 初めての子連れ海外フライト
今回、我が家は初めての子連れ海外旅行でハワイへ!
成田からホノルルへはANAのA380「フライングホヌ」の夜便に搭乗しました。
約8時間のフライトに、子どもたち(8歳・5歳)が耐えられるのか正直とても心配…。
でも実際に体験してみて、 「こうすれば子どもも親も快適に過ごせる」 というコツが見えてきました。
まず、結論ANAカウチはとてもおすすめ!
さらに機内食はフルーツミールを事前指定がおすすめです!🍌
ホノルル空港での入国審査にはMPCアプリの事前ダウンロードも、行列回避に訳立ちました✨
同じように不安を感じているパパママに向けて、我が家のリアルなタイムラインをレポートします。
🐢 搭乗前から子どもはワクワク!
地方空港から羽田を経由し、リムジンバスで成田空港に到着したのは19時ごろ。
「21:30発だから余裕かな〜」なんて思っていましたが、意外とバタバタでした!
今回、アメックス・ゴールドプリファードカードの特典で、自宅から成田空港までスーツケースを無料で送っていたので、まずは第1ターミナル南ウィングの JAL ABC宅配カウンター でスーツケースを受け取り。
…といっても、成田空港はとにかく広い!受け取りに行くだけで大移動でした😅
さらに、自動チェックイン機でなぜか預け荷物のタグが「2枚必要なのに1枚しか出ない」というトラブル発生。スタッフ対応待ちで、ここでも20分ほどロス。
当初は出国前エリアで晩ご飯を食べる予定でしたが、出発ゲートがかなり遠いこともわかり、余裕がなくなってしまったので、先に手荷物検査&出国審査へ!
30分ほどで出国審査も無事通過し、ようやく晩ご飯タイム。
出国後のエリアについて事前に調べていなかったので「ご飯あるかな…?」と不安でしたが、寿司、和食、マクドナルドなど意外と選択肢が豊富でひと安心。
結局、みんな大好きなラーメンを食べに 一風堂 へ。お腹を満たして出発ゲートへ急ぎました🍜✨
そしてついに──
憧れの フライングホヌ とご対面!🐢✈️

フライングホヌには3種類(青・緑・オレンジ)の機体があり、子どもたちは「どれになるかな〜?」と楽しみにしていました。
成田空港で実際に緑のカイくんを見た瞬間、とっても嬉しそうでした🥰

搭乗口の近くには子どもの遊び場もあり、出発前に体を動かせて助かりました。
いよいよ搭乗✈️
最終搭乗。
我が家はいつも 「最後に搭乗する」スタイル です。狭い座席で長時間待つのは子どもにとって大変なので、できるだけ機内で過ごす時間を短くするための工夫です。
機内に入ると、広いキャビンはすでにお客さんでいっぱい。
カウチシートのある一番奥のエリアまで、ワクワクしながら進みます。

※画像はANA公式サイトより
機内の照明はハワイらしいレインボーカラー🌈
客室乗務員さんの髪にはプルメリアの花飾りが添えられていて、搭乗した瞬間からハワイ気分!
親子そろってテンションUPでした🥰

席に到着すると、座席には人数分の枕・ブランケット・シートパッドが置かれていました。ただしフラットにできるのは離陸後ベルトサインが消えてからです。(この画像ではフットレストが上がってフラットになっている状態です)

フライングホヌのカウチシートは1階後方にまとめられていて、子連れ家族が多め。お互い気を遣わずに過ごせました。
機体の一番後ろにはトイレとは別に多目的ルームがあり、子どもたちは出発前にそこでパジャマに着替え。
おむつ替えシートもありました👶

扉の注意書きが亀の甲羅をかぶっていて面白いね!といいながらお着換え😊✨

カウチシートレビュー🐢✈️
我が家は「3席カウチを2人で使う」スタイル。
・私+娘(5歳)
・主人+息子(8歳)
3席カウチを2列分予約しました。
料金はローシーズンで1列2万円×2=計4万円💸
アメニティ・装備
- 枕/ブランケット/シートパッドは人数分あり
- エコノミー全席にヘッドホン(オーバーヘッド型)
- イヤホン型と違って子どもでも自分で付けやすいのが◎
- 5歳の娘も「取れた〜」がなくて快適でした

出発前に、カウチシートの使用方法のカードと、ベルトが配られます。


このベルトがあるおかげで、横になった状態でも眠ることができます。
セット後のサイズ感(3席)

シートをセットしてみるとこんな感じ!
さて、肝心の横になってみた時の感想は!
娘(105cm)+私(160cm):ぎゅうぎゅうだけど横向き&仰向けでなんとか就寝

娘が寝た状態でこんな感じでした。横に私が寝ると、窮屈だけど何とか寝られました。
足はのばすと通路側の肘置きに乗るかんじ。
息子(130cm)+主人(170cm)はさすがにきついだろうなと思いながら前の列をみると、

二人ともちゃんと横になれていました👏(笑)
だいぶ窮屈だけど、8時間座りっぱなしのことを考えると横になれるだけで疲労感がずいぶん楽でした!
ローシーズンなら4万円でこの快適さを得られるのなら、次回もANAカウチシート利用したいです✈️💕
裏技!機内食はフルーツミールがおすすめ🍌
出発前、「夜中にがっつり機内食はきついな…」と思い、ANAアプリで特別食を事前指定しました。
- 私・夫・娘:フルーツミール
- 息子:キッズミール
結果は大正解!
フルーツミールは温め不要で最初に提供されるので、すぐに歯磨き→就寝準備へ。トイレが混む前に動けてスムーズでした。(後述のタイムラインを参考にしてください)
キッズミールはその少し後に届くので、子どものペースで食べさせてから就寝の流れが作れました。

想像以上に山盛りのフルーツが届きました(笑)さすがに全部は食べ切れず、、機内食を外に持ち出すことも禁止されていたので、残してしまったのが心残り🥲
同時に軽食も配られました。

こちらは好きなタイミングで食べてくださいと。到着前のドリンクサービス時にいただきました。
夜便で「早く寝かせたい」ご家庭には、フルーツミール指定が本当におすすめです。
出発~食事提供のタイムライン(日本時間)
- 21:30 出発(ちょうど子どもの就寝時間)
- 22:30 フルーツミール(親+娘)
- 一番最初に提供されるので、すぐ歯磨きして就寝準備できたのが大きなメリット!
- 22:45 キッズミール(息子)
- 23:00 一般食(周囲の大人用)
- 23:30 ハーゲンダッツ+飲み物
- 私と娘は寝る準備完了でスルー。
- 主人と息子は大喜びで食べてました(笑)
👉 ポイント
- フルーツミールは子連れ夜便に最適。 消化が軽く、一般の機内食より30分ほど提供が早いので寝かしつけがスムーズ!
😴 就寝〜到着まで
- 23:45 照明が暗くなる
- 24:00 消灯
- 3:10 点灯 → 2〜3時間ほどウトウトできました
- 3:15 ドリンクサービス
- 4:25 サービス終了、カウチシートを元に戻す
- フットレストの収納が固くて苦戦。CAさんに手伝ってもらいました。
- 5:00 ホノルル到着!
日本時間午前5時・ハワイ時間午前10時に到着しました🏝️💕
到着した瞬間、家族全員ほっと一安心🛬✨
ANAカウチで横になれたので、睡眠時間は短かったけれど、子どもたちも割と元気でした!

到着後入国審査。MPCアプリが便利でした!
ここからはハワイ時間でタイムラインご紹介します😊
- 10:10 駐機場到着
- 10:20 降機
- 10:30 入国審査
- 10:45 MPCレーン通過
- 10:50 ハナタクシー乗り場到着
入国審査はやはり長蛇の列でしたが、事前にMPCアプリをダウンロード&入力していたので、入国審査場に着いたら全員の顔写真をアプリで撮影。MPCレーンは空いていてスムーズに通過できました。
💡 MPCアプリとは?
- アメリカの入国審査をスムーズにしてくれる公式無料アプリ
- ホノルル空港でも利用可能
- パスポート情報+税関申告を事前入力 → 到着後QRコードを提示するだけ
- 家族分を1台にまとめて登録可能
- ESTA必須(子どもでもOK!)
- パスポートは必ず提示が必要
※ 一部サイトに「過去にESTAでの入国歴が必要」とありましたが、アメリカ入国が初めての子どもでもESTAがあれば利用可でした!
ハナタクシーでホテルへ🚕
降機後は子どもたちとトイレに寄りながら進んだので、タクシー乗り場に着いたときにはすでに長い列ができていました。
事前に予約はしていましたが、順番に並んでタクシーが来るのを待つスタイル。
15分ほど待って、ようやくワイキキのホテルへ出発🚕
- 所要時間:約30分
- 料金:片道35ドル(チップ込み)
関西の自宅を出てから、ここまで約18時間。
やっとホテルに到着し、家族全員ホッとひと息つけました😊🛌
✅ まとめ:夜便の子連れフライト攻略法
- カウチシートはとってもおすすめ! 狭くても横になれるだけで親子の疲労感が全然違う
- フルーツミール事前予約で最初に食事 → 歯磨きして即就寝準備
- 搭乗前に遊び場+パジャマ着替えで「寝る流れ」を作る
- 消灯までの1時間が勝負!ここで寝られると到着後ラク
- MPCアプリで入国審査の行列を回避
これからANAカウチでハワイに出発される方の参考になればうれしいです😊💕
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